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社長 白木学について - コアレスモータ株式会社

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社長 白木学について

社長メッセージ   

私が少年時代だった頃、日本は当時の先進国の製品をコピーし、その先進国に多大な特許料を支払っていると教わりました。
大学1年生になり、東京理科大学に進学した私は、“人のモノマネは絶対にしない。独自の技術で世界と勝負がしたい”との思いから、特許研究部という部活を創設し、様々なアイディアを出し合う学生生活を送っておりました。
大学時代にコアレスモータ に出会い、一気に虜になってしまいました。コアレスモータ であれば、お客様が喜ぶようなモータ の小型・軽量化に貢献できると思ったからです。
私はシコー技研という技術集団の会社を設立し、たくさんの会社の顧問を務めさせていただきました。顧問履歴はこちら
私の最初の代表作はソニーのウォークマンに搭載されたコアレスモータです。私の作ったモータでポータブルカセットプレーヤーは劇的に軽くなり、街中で音楽を楽しむ若者をたくさん見かけるようになりました。
その次にファンモータ のコアレス化に成功、インテル社のパートナーシップ製品の認証を受け、今では薄型コアレスファンモータが業界の主流になっております。
その後、世界初の携帯電話に搭載される振動モータをモトローラ社が採用。現在では全ての携帯電話に振動モータ が搭載されております。
更に世界初の携帯電話向けオートフォーカスを開発。シャープ社に採用されたのをきっかけにアップル社のiPhone3GSより搭載され、今では全てのスマートフォンに私が考案したオートフォーカスコアレスモータ が搭載されております。
私はこれまで、小さいコアレスモータ の開発を行ってまいりましたが、これからは全く新しい小型で大出力のコアレスモータ(CPモータ)を開発し、酸素濃縮機やバッテリ駆動ロボット(AGV等)の小型化に貢献しております。更にコアレスモータ の中空構造を利用したギア内蔵モータ(GSHシリーズ) を開発し、モータ ボディ側が回転するギア内蔵ホイールインモータ(WIMモータ )の開発に精力を注いでおります。
我々はこれからも独自の技術でコアレスモータを小型化し、今までの不可能が可能になる製品をお客様と一緒に作り上げたい。そんな想いを胸に、日々精進してまいります。

 

コアレスモータ株式会社代表取締役社長 白木学

株式会社コアレスモーター 代表取締役社長 白木学

株式会社コアレスモーター 代表取締役社長 白木学

 

ヒストリー

1979年 白木学がシコー技研設立(エンジニアリング会社)
1979 “WALKMAN”向け超薄型コアレスモーターの開発
1980 世界に先駆けてコアレス方式のリニアモーター開発
1994 超薄型コアレス・ファンモーター開発 (インテル “Pentium”に制式採用)
1994 4φ 世界最小のモーター開発 携帯電話のマナーモード機能(バイブレーション)
2001 AFL(オートフォーカスリニアモーター)の開発 携帯電話のカメラ用
2004 CPモータ開発

 

テレビ番組出演一覧

出演番組 youtube
夢の扉 第一回

夢の扉 第一回出演

 

夢の扉 第二回

夢の扉 第二回出演

 

 ニュースステーション 

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企業クローズアップ

企業クローズアップ

 

JCOMビジネス

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ANA機内上映オリジナル番組 発想の来た道

発想の来た道

 

NHKニュース NHKニュース

 

書籍一覧

書籍 ISBN        
誰もやらない。だからやる ISBN4-396-50048-3
誰もやらないだからやる著者 白木 学

図解リニアサーボモータと

システム設計

ISBN4-915449-45-9 C3055


リニアサーボモータとシステム設計著者 白木 学

    宮尾 修美

独創モータで世界を動かせ ISBN978-4-87218-360-3 独自モータで世界を動かせ著者 鶴蒔 靖夫
不可能を可能にした会社 ISBN978-4-02-250817-1
夢の扉著者 菊野 浩樹

 

掲載記事

 

情熱社長 

https://jonetu-ceo.com/2009/06/4051/

元気なモノ作り中小企業

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/3kantou/14kanagawa_16.html

 メカトロニクス11月号

メカトロニクス社長インタビュー.pdf