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リフロータイプ - コアレスモータ株式会社

046-277-5022

リフロータイプ


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リフロータイプ (IC FANモータ)

基本構造は耐熱ファンと同じですが、特殊なプラスチックをケースやブレード(ファンモータの回転する羽の部分)などに代替えすることにより、耐熱性能を向上したファンモータです。
リフロー半田付け工程とは、まず100秒ほどかけて150℃まで上昇させ、その後100秒ほど予備加熱を行い、一気に250℃程度まで上昇させ10秒ほどかけてペースト半田を溶融させます。ペースト半田の溶融後にまた100秒ほどかけて、冷却を行います。この10秒間のペースト半田を溶融その際に通常のプラスチックではペースト半田と一緒に溶けてしまいますが、耐熱性能の高いプラスチックを採用することにより、リフロー時にも耐えうるファンモータの製造が可能になりました。
リフローさせることの最大限のメリットはコネクターを配線作業を無くすことによるお客様での人件費・作業費などのコスト削減し、自動化による品質向上です。

リフロー実装

リフロー実装で、基板製造の自動化が進み、生産効率がアップします。

局所冷却

基板に直接固定できるので、発熱体を局所冷却することで冷却効果が高くなります。

コネクター配線接続心配ご無用

 リフロー実装の可能化により、ファンモータ後付実装が不要になります。

 

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リフロー対応可能製品

参考品番

          

軸受

      

サイズ
(mm)
重量
(g)
電圧
(v)
電流
(A)
定格回転数
(rpm)
最大風量
(m3/min)
最大静圧
(Pa)
F2510SMT-05UCV 循環軸受 25x25x10 6 5 0.15

8500

0.048 18
F2510SMT-12UCV 循環軸受 25x25x10 6 12 0.08 8500 0.048 18
F3010SMT-05RCV 循環軸受 30×30×10 8 5 0.18 6000 0.06 12
F3010SMT-12UCV 循環軸受 30×30×10 8 12 0.14 8500

0.1

45

 

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